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横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

お問い合わせはTEL.045-323-2967 

〒221-0804 神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43

教会学校church school

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捜真バプテスト教会 教会学校の歩み

 1948年5月9日捜真女学校仮校舎が完成し、女学校生徒の為の日曜学校が始められ、その年の夏7月26日より31日まで夏期学校が開かれました。教会創立総会以前に始まっていたのです。教会創立後は組織的に運営され、急速に成長していきました。
 副校長制や総主事、教務を置いた時期もありましたが、1963年以降校長、幼、小、中高青年の3科3主事の下に8分級、成人科も加わり現在の組織になっています。

お知らせ

精勤賞の表彰
3月17日(日)の3学期終業礼拝において、今年度30回以上教会学校に出席したお子さんを精勤賞として表彰いたします。

第53回捜真バプテスト教会バザーのお知らせと献品のお願い
今年は4月27日(土)10時~14時にバザーを行います。献品にご協力お願いいたします。
献品は3月4日(月)より4月26日(金)まで受け付けます。お名前、品名をご記入の上、教会ホール左側の献品置き場に置いてください。
<注意事項>
*食品は、賞味期限をお確かめください。
*献品は、「タオル・シーツは新品のみ、それ以外は新品またそれ同等」の品物をお持ちください。
*中古品は、子どものおもちゃ、きれいな子ども服(160cmまで)や、よそゆき用の子ども靴のみお受けいたします。
*大人の古着・中古家電は受け付けておりません。
*古本(絵本・マンガ含む)程度の良いものは歓迎です。
 また、バザーのポスターを貼ってくださる方、チラシをお知り合いの方へ配ってくださる方は、教会事務に声をお掛けください。4月7日(日)にご用意いたします。

2019年度1学期の始業礼拝は4月14日(日)です。

ぶどうの木 2019年3月号

神様を信じること

両親がクリスチャンだったので、生まれてからずっと教会とのつながりがあり、もちろん日曜日は朝から教会学校に行っていました。日曜日に友人と遊ぶこともなかったので「そういうもんだ」と思い込んでいた事もありました。
しかも家の近くに教会があったので(我が家が教会の近くに引っ越してきたそうですが…)、生まれてからずっと教会学校へは毎週必ず行っていました。

中学生になると柔道部に入りました。嫌と言えない性格なので、他の部活に誘われると断れず、音楽の先生に誘われ合唱部とリコーダー部、友人に誘われ、将棋部、パソコン部、演劇部と様々な部活に入って楽しく過ごしていました。
中でも柔道部の活動にのめり込み、ある時から「部活があるから」と言うと、教会学校へ行かなくてもよくなった時期があって、正直な所 ”複雑な心境”だったのを覚えています。
「どれだけ部活が忙しくても、教会には来なさい」と親は言わなかったのです。
今までの常識がくつがえったことに、戸惑いました。
長兄が洗礼を受けるのに合わせてYES MANの私は、兄2人と共に、両親にすすめられるがまま洗礼を受けました。そんな教会生活を「なんとなく」過ごし、高校に入って柔道で腰を痛め、美術部に入りました。油絵に没入しながら高校生活も終りを迎え、高校卒業と同時に上京。
そんな「なんとなく」教会生活を続け、”複雑な心境”の答えが見つからない状態のまま、成人しました。
兄を通して知った捜真バプテスト教会に通うようになり、青年会で楽しく過ごしていました。
教会以外の人がいる前ではなかなかキリスト教の話をしませんでしたが、ある日、教会の仲間たちと電車に乗っていて話し込んでいるうちに、突然知らない人の横で、周りの人が聞こえる声で聖書の話をし、それに抵抗を感じるどころか「うれしい」気持ちになったのです。
その時の感覚はまだ体に残っていて、あの時が「自分が信仰を受けた(聖霊をいただいた)時なのだな」と思っています。そう。この時にあの”複雑な心境”の答えが与えられたのです。両親のとった曖昧な行動への”戸惑い”、信仰者として「なんとなく」過ごしている自分自身への取り留めのない感情、それは、「自分で本当の神様を信じているのか」という自分自身への問いかけだったのです。

使徒言行録 16章31節
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

私はクリスチャンの両親に育てられ、甘えん坊のクリスチャンでしたが、両親が信じていなければ…。
私は信じることがなかったと思います。上記の聖句は本当に私のためにあると身に沁みて思います。
これからもあの電車の中での出来事、あの心から喜びが溢れてくる感覚、そして、神様を信じる時に与えられる本当の安心感をできるだけ多くの人に体験して欲しいと考えています。
主にありて

交通整理担当 T.K

   

今月の讃美歌

♬  しゅイエスのみちを   こどもさんびか 120
♬  しゅはぶどうのき
♬  たたえよ、しゅのたみ  こどもさんびか  25  (讃美歌21-24)
  献金 まごころこめ     こどもさんびか 24-2 (讃美歌21-64)

今月の礼拝

3日 「求めて祈る」       ルカによる福音書  第11章1~13節
10日 「時のしるしを見分ける」  ルカによる福音書  第12章54~第13章9節 
17日 「門前にいるラザロに」   ルカによる福音書  第16章14~31節

教会学校からのお願い

主の御名を賛美いたします。
教会学校へ通学しているお子さんの送迎をしている保護者の皆さまへのお知らせです。

☆教会学校にお子さんが通学されるご家庭には、朝8:40-9:00の時間帯で交通当番をローテーション制(年1回以上)でお願いしています。徒歩通学・自家用車通学・バス・一般車・タクシーなど行き来する教会前の通りで子どもたちの安全を守るためにご協力をお願いいたします。交通当番の登録は教会事務局で随時しております。

☆ 教会学校への自家用車通学は、登録制となっています。「車通学証」をフロントガラス部分に提示していただいた車のみ駐車場へ駐車可能となります。「車通学証」(年度ごとに登録が必要)発行と交通当番に関するご案内は教会事務局で随時しておりますので、自家用車を利用される方は必ず登録をお願いします。

☆「捜真学院駐車場(教会隣接駐車場)」が満車の場合、「宣教師館駐車場」をご利用ください。「バス停前駐車場(8台分)」と「教会庭」は主日礼拝出席者が使用しますので、教会学校での使用はできません。なお、「捜真学院駐車場」と「宣教師館駐車場」は、捜真学院のご厚意により、日曜日のみお借りしているスペースです。平日・土曜日・祝日は捜真学院が常時使用しています。指定車両以外の駐車はできませんので、十分にご注意ください。

☆ 近隣からご注意を受けていますので、路上駐車は絶対にしないでください。クリエイト内駐車場・教会の崖下の栗田谷ヒルズ沿い道路・栗田谷公園前の坂道での路上駐車は厳禁です。

☆お子さんを送迎のみしている自家用車についても下記の注意をよくご確認ください。


礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

〒221-0804
神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43
TEL 045-323-2967
FAX 045-323-3979