「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。」 (2008年度12月号より)
楽しいクリスマスになりました。皆さん、胸をわくわくして待っていたことでしょう。マリアさんとヨセフさんは宿屋を捜して歩きまわりました。でも、どこの宿屋さんでもいっぱいで泊めてくれません。何軒も何軒も戸口に立ってたたきました。「どうか、泊めてください。妻は赤ちゃんが生まれそうなのです。」
すると、馬小屋ならよいと言う宿屋さんがありました。しかたなく馬小屋に泊りました。その夜赤ちゃんが生まれました。それが、イエス様です。そして、羊飼いや、東方の博士たちがイエス様の所にやってきました。
ここまでの話は、皆さんよく知っていますね。クリスマスのページェントで行われる劇で何度も見てきた光景です。イエス様は神様と人々に愛されて成長しました。
2000年たったいまも、私たちを見守って下さいます。そして、私たちの心の扉をたたいているのです。心の扉を開いてイエス様をお迎えしましょう。
そして、イエス様と一緒にクリスマスをお祝いしましょう。
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその昔と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
−ヨハネの黙示録 3章20節−
小学科6年生担当 川井 明
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